QRコードの有効期限チェック
コードを読み取るか、写真をアップロードしてください。中に入っているアドレスと、コードを停止できるQRコードサービスを経由しているかどうかがわかります。チェックは端末内で行われます。
ここに画像をドロップまたは貼り付け
結果
本当のリンク先(ご自身のページのアドレス)を入れた新しいコードを作りましょう。当サイトは短縮リンクを開かないため、リンク先はわかりません。
期限のないコードを作るすでに印刷済みですか?印刷画面で「上貼りシール」を選ぶと、新しいコードを古いコードより少し大きく印刷でき、上から貼って差し替えられます。
開く前にアドレスを確認してください。QRコードはどんなサイトにもリンクできます。
静的QRコードと動的QRコード
静的QRコードは、リンクやデータそのものをコードに保存しています。スマートフォンとリンク先の間に何も挟まないため、有効期限はありません。リンク先のサイトがページを公開している限り使えます。
動的QRコードには、QRコードサービスのドメインにある短縮リンクが入っています。読み取るとまずそのサービスにアクセスし、そこから本当のアドレスに転送されます。あとからリンク先を変えられる反面、サービスが転送を有効にしている間しか使えません。無料トライアルや契約の終了とともに転送を止めるサービスも多く、その場合は「無効になったコード」のページが表示されます。
短縮URLも同じ仕組みです。短縮URLサービスがリンクを残している間しか使えません。
QRコードが使えなくなったら:3ステップで解決
- コードを確認する上で読み取るか、写真をアップロードしてください。コード内のアドレスと、既知のQRコードサービスや短縮URLを経由しているかどうかが表示されます。
- 期限のないコードを作る本当のリンク先(ご自身のサイト、メニュー、ページのアドレス)で新しい静的QRコードを作ります。リンクはコード自体に保存されるため、どのサービスにも停止されません。
- 古いコードを覆うすべてを刷り直す必要はありません。印刷画面で「上貼りシール」を選び、古いコードの幅を入力すると、数ミリ大きいシールを印刷できます。古いコードがまったく見えないように、1つずつ上から貼ってください。
古いコードをすべて覆う前に、印刷したシールを1枚スマートフォンで読み取って確認してください。 QRコードはどのくらいの大きさが必要?
よくある質問
- QRコードに有効期限があるか、どうやって確認できますか?
- ここで読み取って、アドレスを確認してください。動的QRコードサービスや短縮URLを経由している場合は、そのサービスがリンクを残している間しか使えません。ご自身のサイトへの直接リンクや、Wi-Fiコードのようにデータを直接保存しているコードは、どのサービスにも依存しません。
- QRコードが急に使えなくなったのはなぜですか?
- 多くの場合、動的QRコードで、サービス側が転送を止めたことが原因です。無料トライアルや有料プランの終了時によく起こります。ほかには、リンク先のサイトが移転・閉鎖した、印刷が小さすぎる・傷んでいる・コントラストが低い、といった原因があります。
- 無効になったコードをもう一度使えるようにできますか?
- 短縮リンクを発行したサービスだけが再び有効にでき、通常はプランの更新が必要です。印刷済みのコードのリンク先は変えられません。代わりに新しい静的QRコードを作り、古いコードをシールで覆うことはできます。
- 「直接リンク」と表示されました。ずっと使えますか?
- コードはどのQRコードサービスにも依存しないため、誰かに無効にされることはありません。そのアドレスのサイトがページを公開している限り使えます。なお、独自ドメインを使えるQRサービスもあり、その場合は判別できません。有料のQRサービスで作ったコードなら、設定を確認してください。
- チェックのためにリンクを開いていますか?
- いいえ。コード内のアドレスを読み取り、そのドメインを内蔵のリストと照合するだけです。アップロードも、リンクを開くことも、送信もしません。そのため短縮リンクの転送先もわかりません。本当のリンク先はご自身で入力してください。
- Wi-Fiや連絡先のQRコードにも有効期限はありますか?
- ありません。Wi-Fi、連絡先、テキストなどのコードはデータを直接保存しているため、どのサービスにも依存しません。Wi-Fiコードが使えなくなるのは、ネットワーク名やパスワードを変更したときだけです。